念願のスペイン・バルセロナを旅行してきました。1都市を6日間ゆっくり見物できました。
パエーリャ、タパス、スイーツ・・・
とにかく食べ物は半端じゃなく美味で、おかげで3キロ増量に成功してしまいました・・・
午後8時まで日は暮れず、そのため夜のすべてのエンターテイメントは、平日でも遅いスタート。夜中までメイン通りはにぎわっています。
バルセロナでは、歴史、モダンな文化との両方を味わえました。
15世紀頃から栄えた旧市街は、当時のまま残されています。
ほの暗い細い路地の両脇には、古い石造りのアパートメントが隙間なく並んでいます。ちょっと危なげで、夜になれば、映画や小説の舞台のように雰囲気がありました。
旧市街と対照的な、バルセロナの2大通りである「ランブラス通り」、「グラシア通り」にはいたるところにオープンカフェやおしゃれなブティックが並びます。
街を楽しそうに歩く女性たちの服装は、とてもユニーク&個性的!ですごく刺激になりました。
レストランでは、注文してからどんなものがくるかわくわくし、小さなお土産屋さんでも面白い発見があり、かわいい雑貨や洋服に出会ったり、何よりも思いがけない、人の粋なやさしさに触れたりします。 大満足の旅でした。
挙げるときりがないくらい、目にするものすべて素敵で、すべての風景を写真におさめて、記憶を留めたくなりました。
以下〔1〕美味~!〔2〕世界遺産 〔3〕音楽 〔4〕バルセロナを歩く、に分けて写真をアップします。
(写真をクリックすると大きな画面で表示されます)
〔1〕美味~!!
拠点のホテルからすぐのおしゃれなカフェ。
味にはまって、6日間の滞在中、3度も食べてしまいましたー(はぁ~反省・・・)
イカ墨のパエーリャは日本でも食べたいNO.1味でした~!
タパスと言われるお惣菜。何種類か組み合わせて注文してもとても安くて、これだけで満足な量と味です。
特に右上のガーリック風味のマッシュルームは最高☆
どのバル(BAR)でも、スティックにささったピンチョス(おつまみ)がカウンターにズラーッと並んでいました。種類の多さは驚きです。
旧市街にある「クアトロガッツ」(4匹の猫)というレストラン、最後の夜に行きました。お店の中は奥がとても広く、古風。100年前にタイムスリップしたようでした。バルセロナ在住だったピカソや多くの芸術家がつどっていたお店。
写真はヴァイオリンとピアノの演奏がはじまったところです。
クアトロガッツのクレマ・カタラナ。フランスのクレーム・ブリュレと同じ。
ボリューム満点、カスタードクリームは濃厚、シナモンがほどよく効いていました。
バルセロナのメイン通りランブラス通りからすぐの<サン・ジョセップ市場>。屋根のある大きな市場でした。
海がすぐだからか、シーフードは新鮮そう。市場の各店は人だかりで、歩くのもやっと。
オリーブオイルとオリーブの種類はすごく豊富で、おいしそう!
お土産にとたくさん買いました。
ガウディの<サグラダ・ファミリア>。圧倒されるほど巨大な上、塔の曲線や彫刻がおどろおどろしく少し不気味でした。
すべての世界遺産の中でも、サグラダを訪れる観光客数はNo.1かも。とにかく日中は拝観する人で長蛇の列でした。
激増する観光客の払う拝観料のおかげで、2020年には完成するといわれているそうです。
生きているうちに完成したサグラダファミリアを見れるかもしれません!
ガウディの<カサ・ミラ>(ミラ邸)。ホテルからすぐそばだったので、毎日眺められました。夜もライトアップされてきれい。
これもガウディ作で<カサ・バトリョ>。カラフルでかわいい建物です。
教会<カテドラル>。残念なことに正面は修復中でした。
教会内部はとても豪華絢爛で、すばらしい宗教画やステンドグラスがいっぱいでした。
エレベーターでカテドラルの上へ・・・向こうに地中海が見えました。
カテドラルとなりの<王の広場>。5月1日だったのでメーデーのイベントが行われていて、たくさんの食べ物や飲み物がフリーで振舞われていました。
労働組合のおじちゃんに、「あんたも食べにゃいかん!」と、すごいハイテンションで薦められたので遠慮なく頂きました!パエーリャの味のパスタ?(フィディウア=短い焼きそばのようなカタルーニャの郷土料理)がとても美味でした。
<サン・パウ病院>。今も普通の病院として使われています。中も豪華!
患者さんを癒されるようにと造られたそうです。
ランブラス通り。何時に歩いても人であふれていました。
ピカソ美術館。展示品はもちろん、美術館自身も素敵でした。
美術館そばの通り。旧市街には、ちょっと危なげな、ほの暗い細い路地がたくさん。夜は、映画や小説の舞台のように雰囲気がありました。
バルセロナのポストは黄色!形はエッチ・・・(考えすぎ?)
駅ホームで。次の電車が来るまでの時間が表示されます。なかなかハイテク。忙しい東京人にぴったりでは。
バルセロナの地下鉄はとても清潔で、切符や駅内表示がわかりやすく便利。
バルセロナが観光しやすい街だと感じる理由です。
バルセロネータ。憩いのビーチは気持ちのいい快晴でした。
からっとして日中は暑いくらい。トップレス美人もたくさん。私はトップレスになる勇気はなし。でも地中海のからの心地いい風と素晴らしい景色があれば開放的になって脱ぎたくなる気持ちもわかるような気がします☆
〔4〕音楽
HARLEMという旧市街に唯一あるジャズライブハウス。その日はジャムセッションデーで、大盛り上がり。
歌ってきました!すごい拍手とブラボーという声援をいただき、感激の夜になりました。かっこいい長髪のスペイン貴公子のような男性が近づいてきて、「君の声はスペインの声だ」と言われたときには、嬉しさに腰くだけました。
晴れ舞台は残念ながら写真一枚もなし、写真は親しくしてくれたホストミュージシャンたちです。
世界遺産に指定されているカタルーニャ音楽堂。彫刻がきれい。
その内部もゴージャス。中は撮影禁止だったので、外から撮りました。その夜は小ホールで、フラメンコとオペラが融合した舞台を見ました。
フラメンコの踊り手はものすごかった!でも何よりフラメンコヴォーカル「カンタオラ」(女性)の歌に酔いしれました!
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